Avgidea Data Search

Avgidea Data Search ( ADS )

ユーザーは、ADS を通してインターネットに点在しているオープン データを容易に検索することができ、必要なデータを Google スプレッドシートに直接インポートすることができます。これにより手間のかかるオープン データの検索とデータの取り込み作業負荷を軽減することができます。

下記は、ADS が検索対象としているオープン データです。

ADS は、常時最新の ckan・Dataverse のエンドポイントの一覧が登録されており、利用者はリストからエンドポイントを選択するだけで、そのインスタンス内のデータを検索することができます。


データの検索とインポート

ユーザーは、ADS に登録されているエンドポイント一覧を選択し、データを即座に検索することができます。

1. Google スプレッドシートのメニュー「アドオン」-> 「avgidea」->「Data Search」をクリックします。



2. 「Avgidea Data Search」ダイアログの CKAN もしくは DATAVERSE タブをクリックし、インスタンス一覧から検索対象のインスタンスをクリックします。



3. 「Instance URL」に検索先の URL が自動的に入力され、「Keywords」に単語を入力し、検索を実行します 。
対象データのインポート アイコンをクリックすると、Google スプレッドシートへデータを直接インポートすることができます(*1)。 リンク アイコンをクリックすると、該当データをファイルとしてダウンロードすることも可能です。


次のステップ : Avgidea Query Editor

Note :

*1 ckan、Dataverse に準拠した CSV データをインポート対象としており、インスタンス先の実装によっては正常にデータをインポートできない場合があります。また、最大データ量は Google スプレッドシートに依存します。